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膝を伸ばしたときの痛み

膝を伸ばしたときの痛みの原因は?

 

 

痛む場所は、膝蓋骨の下に位置する膝蓋下脂肪体膝蓋靭帯、神経で言ったら小伏在神経の部分で、どちらが痛んでいるのかを判断しなくてはなりません。

 

 

膝蓋下脂肪体と膝蓋靭帯の判断

どちらも膝を伸ばしたときや歩行中に脚を着いた時に痛みがでますが、まずは患部を押したときの痛み(圧痛)を膝を伸ばしたときに出るのか、それとも膝を曲げた時に圧痛が出るのかで判断します。

 

小伏在神経の痛み

また小伏在神経痛の場合は、Hunter管と呼ばれる大内転筋と内側広筋、縫工筋間で形成されているトンネルで絞扼性神経障害がないか調べます。

 

 

 

このどちらも圧痛がみられない場合は、伏在神経の膝蓋下枝の症状と判断しますが、圧痛が膝を伸ばしたときに出る場合は、「膝蓋下脂肪体」、

 

膝を曲げた時に圧痛があれば「膝蓋靭帯」の損傷や炎症を疑います。

 

なぜなら、膝蓋下脂肪体は膝を曲げていくとお皿(膝蓋骨)の裏に除圧機構の働きをするので潜り込んでいきますので、膝を曲げた時には膝の前側には存在しなくなり、膝蓋靭帯のみが存在します。

 

 

よって、圧痛でどちらが悪いのか判断して、当然膝蓋下脂肪体なのか膝蓋靭帯が悪いのかで治療法も変わってきます。

 

小伏在神経の症状の場合は、Hunter管を形成している筋肉の状態を改善して、Hunter管の除圧を図って痛みをこんとコントロールしていきます。

 

 

 

適切な評価がなされないと、適切な治療ができずに、遷延治癒をまねき、後遺症が出ることもあります。

 

 

 

☆本日も皆様の健康と幸せを☆

 

 

 

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