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ハムストリングが原因の膝痛

おはようございます。

昨日こられた膝痛の患者さんですが、歩行痛+ 内側裂隙の運動痛+ 鵞足から内側側副靭帯の圧痛+ ROM異常なし マックマレー等の各種テスト- でした。

触診では、内側ハムストがTightness+ で内転筋の萎縮がみられました。

骨盤の後傾等の運動連鎖も関係しておりますが、内転筋の筋力低下による内側ハムストの過緊張による膝痛と評価しました。

治療は、骨盤の前傾誘導や内転筋の強化のみで経過観察です。

このように、内転筋が筋力低下を起こすと半膜様筋などの内側ハムストが過緊張を起こして歩行痛や鵞足部の痛みの原因となります。

筋肉って、ひとつがダメになると他の同じ作用をする筋肉が代償して過負荷となり痛みの原因となります。これは関節にもいえることですね。 健康な人は通常、いろいろな筋肉や関節が協調して負担がかからないように、省エネで身体を動かしておりますが、どこかひとつが機能しなくなると、どこかが代償して負担がかかり痛みの原因となります。

みなさんも、痛みが出ないように全身の筋肉や関節を普段から動かしましょうね。
☆本日も皆様の健康と幸せを☆

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