新中野の整骨院は健幸堂整骨院へ

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膝の腫れ

おはようございます。
膝痛の患者様ですが、歩行痛もあるが長時間仕事で立っていると痛みが特に強くなると仰って来院されました。身体所見として、脛骨の外旋偏位+ 鵞足部の圧痛+ 大腿筋膜張筋から腸脛靭帯の拘縮+(Orver Test+) そして膝蓋跳動+でありました。
骨盤が後傾して大腿骨が外旋外転すると、腸脛靭帯がパンパンに緊張してきます。 そして脛骨の外旋がみられるという下行性運動連鎖がおこります。 そして、側臥位でOrver Testをすると腸脛靭帯の拘縮で脛骨の外旋と外側偏位が強くなり、膝痛が出現します。 これで、腸脛靭帯の拘縮が膝痛に関与していると確認しましたので、リハビリは骨盤のアライメント調整と骨盤から下肢にかけての正しい方向への運動連鎖を利用した運動療法を継続していきます。 これで週に2回、期間としては2カ月くらいで膝痛は改善してきます。しかし、自宅での運動療法は必須で、自宅でのセルフケアをしないと早く治りません。そして、膝蓋跳動は関節水腫があるということです。可動域制限や疼痛が顕著な場合は医科で穿刺しますが、アライメントが整えば自然に吸収される範囲なので経過観察としました

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