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股関節の開排制限と腰痛の関係

おはようございます。

本日は本当に清々しい朝で、気持ちよく通勤出来ました。

季節の変わり目は、気候の変動に身体が適応するのに凄く疲労し、ストレスを知らず知らず感じて体調を崩す人が多いので皆さんも気を付けて下さいね。

 

さて本題ですが、腰部痛を訴えてくる方の多くに股関節の開排制限がみられます。

 

私は、腰部痛を訴えてくる方には必ず股関節の可動域検査をして統計をとってます。

 

そして、股関節の開排制限(胡坐をかく動作制限)の原因は何んだろうと数年悩んでは仮説を立てて治療にあたっておりましたが(どの文献にも載っていないのです)、最近ようやく股関節の外旋制限と腰部痛の関係が分かってきました。

 

その原因は、、、また次回お教えします。

 

キーワードは、やはり「筋力低下」です。

 

ある筋肉の筋力低下が股関節の開排制限と協力筋の筋スパズムを起こして腰部痛を引き起こしております。

 

そして、協力筋の筋スパズムが原因で、前かがみの姿勢になるときに骨盤を支えきれないために(遠心性筋収縮ができずに)腰部で前屈みとなってしまって、腰部にストレスが掛かり腰部痛を引き起こしています。

 

よって、その筋力低下を起こした筋肉を局所的に促通や筋力増強訓練を施すと、、、その場で可股関節の開排制限が軽減し、協力筋の筋スパズムが軽減して翌日には難治していた腰部痛もそれに伴って軽快してきます。

 

なかなか治らない腰部痛は「股関節」を評価しましょう。

 

 

☆本日も皆さんの健康と幸せを☆

 

 

 

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