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足関節捻挫や膝の痛みを抱えていませんか?脚に関する様々な症状を紹介します

おはようございます。

本日は、脚に関する症状をいくつかご紹介します。

 

 

下腿部から足先にかけての浮腫み

 

高齢者に多く見られる下腿部から足先にかけての浮腫みです。これで悩まされている方、非常に多いです。

当院の併設のデイサービスのご利用者様は、殆どの方が悩まされております。

 

さて、ではこの高齢者の脚の浮腫みの原因は何なんでしょう。まず考えられるのは運動不足です。

高齢者の方は、身体の不調などでそうしても運動不足となり、関節運動や筋肉運動が低下しているので循環が悪くリンパ液が停留しがちです。

そういった方は、まずは足の運動を週3回させます。

 

すると1ヵ月位で浮腫みは改善してきます。

 

その他の原因としては内科的な疾患や心臓や血管の循環器の問題、薬の副作用などがあり根本的にこれらを改善しないと良くなりません。

 

しかし、高齢者のほとんどが運動不足による足の浮腫みです。

 

浮腫みを放っておくと、細菌が脚に入ったときに蜂窩織炎になる確率が上がりますし、痛みやダルさの原因となりますので、身近の高齢者で足の浮腫みを気にされている方がいたら、まずは足の運動をさせて下さい。

 

足趾、足首、膝、股関節を動かす運動でしたら何でもいいので、目一杯痛みが出ない範囲で関節を動かすことを意識して下さい。

 

 

足の指を使えていないと膝痛、巻き爪の原因に

 

みなさんは、足の親指をつかえてますか?

 

歩行時の蹴りだしは最終的には母趾で行われ、その際に働く筋肉が「長母指屈筋」です。この筋肉は、腓骨や骨間膜から始まり母趾にくっついていて、母趾を曲げる筋肉です。

 

この筋肉が働かないと、筋肉の筋膜連鎖・運動連鎖で内転筋が機能しません。

 

内転筋が働かないと、となって膝痛に関係してきます。また、地面に足を着いたときに膝が外側にスライドする「ラテラルスラスト」という現象が起きたり、O脚が形成されて膝の内側部痛に関与してきます。

 

私は膝痛の患者様をみるときに一番初めに確認するところです。

 

また、この筋肉をつかって歩行しないと、母趾の爪に爪圧がかからなく「巻き爪」になります。膝の痛みを訴えている患者さんは、だいたい巻き爪になっています。

 

長母指屈筋をつかえていないということです。

 

みなさんも歩行の最後の蹴りだしの際に、母趾を曲げて蹴りだすのを意識して膝痛、巻き爪予防しましょう。

 

 

 

足関節捻挫が良くならないのは靭帯損傷の可能性も

 

先日おみえになった患者さんですが、足関節を内返しに捻挫して、整形外科を受診したらしいんですが、当然骨折がないかレントゲン撮影をしますが、問題ない。ということで、前距腓靭帯に圧痛があるので捻挫と診断します。

 

ここまではいいのですが、どうも日本の整形外科医は捻挫を軽視しがちです。

 

「靭帯損傷」なんです。

 

アメリカではきちんと5・6wの固定をします。

 

この患者さんが行ったクリニックでも、「捻挫です。湿布出しておきますね」で終わりです。

 

それで2・3週経過しても痛みが引かないので当院を受診してきました。

 

寝ているときや電車で立っている時の痛みが主訴ですが、これは踵が布団に当たっていて足関節が前方に押し出されて痛かったり、電車の揺れで足関節が固定されていないのでグラグラ不安定となり痛みが出現しているのです。

 

明らかに靭帯損傷で関節が不安定になっているために痛みが出ております。

 

しかし、急性期にちゃんとした固定をしていなかったため、靭帯が修復せずに不安定性は残る可能性があります。

骨折がないかレントゲンを撮るまではいいのですが、治療は直ぐに整骨院を受診することをお勧めします。

 

 

 

 

お身体の不調でお困りでしたら、まずは無料カウンセリングからご来院ください。

 

 

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