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足関節の捻挫の癖(くせ)

おはようございます。

昨日は足関節の捻挫の患者さんが来院されました。

 

足関節の捻挫は非常に多い外傷のひとつで、骨折を起こしていることもあります。

 

腫れが酷いとき以外ですと、レントゲンを撮らなくても骨傷の有無は判断できます。(オタワアンクルルール)

 

 

昨日の患者さんは、骨折もなくまた、腫れもさほどありませんでした。

 

 

捻挫をしたのに全くと言っていい程、腫れなどの炎症所見が見られない事って結構あります。

 

これは、何度も捻挫を繰り返していてきちんとした固定や治療を施さなかったために関節がルーズになっているため、捻っても靭帯や関節包が緩いのでさほど損傷されないためです。

何度も繰り返す捻挫は、きちんとリハビリをしなかったことによる足関節の深部感覚の低下、筋肉の神経筋活動の低下が示唆され、これを改善しないと足が上がって歩行しておらず、捻挫を繰り返してしまいます。

 

また、足関節の関節不安定症のため、グラグラしている関節を固定しようと過剰にふくらはぎなどの筋肉が過剰に緊張して硬くなってしまいます。

 

関節が緩くなっていると、将来的に慢性的な足首の腫脹や倦怠感、疼痛、足のむくみやダルさ、関節症などを引き起こし後遺症に悩みます。

 

捻挫と軽視せずに、きちんとしたリハビリをしていきましょう。

 

痛みが消えたら治療が終わりではないのです。

 

それは腫れが引いて、靭帯がくっ付いただけで、深部感覚や機能は改善していませんのできちんと先生の指示を守りましょう。

 

 

☆本日も皆さんの健康と幸せを☆

 

 

 

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