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足底筋膜炎

おはようございます。
先日、足底筋膜炎の患者さんが来院されました。

足底筋膜炎とは、足の裏の足底筋膜が炎症を起こして歩行痛や重度だと立っているだけでも痛みが出ます。そして、歩き始めが特に激痛ですが、歩いていると痛みが少し楽になり歩けるようになります。 原因は、体重の増加や合わない靴を履いていて負担がかかって過度の足底筋膜の炎症をきたします。

この患者さんも、久しぶりにヒールを履いて歩いてから痛みが出現しております。 たまに履くことによって、うまく歩けず、過度の腓腹筋や足底筋膜の緊張をきたして症状が出現しておりました。 また、この方はつま先立ちになる際に働く筋肉は腓腹筋と長腓骨筋、後脛骨筋や趾屈筋群がありますが、長腓骨筋をうまく使えておらず腓腹筋に過度の負荷が掛かっておりました。 よって、治療は前脛骨筋の促通、強化による腓腹筋の相反抑制(Ⅰa抑制)とPIR、長腓骨筋の促通を施しました。さすがに炎症や症状が強く、神経も興奮しているのですぐには良くなりませんでしたが、早く治ると思います。 足底筋膜炎や足底腱膜炎は、長い人で2年も完治までかかります。早めの治療をお勧めします。

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