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肩を挙げた際の痛み

〇腕を挙げた際の肩の痛み

 

当院は肩関節と膝関節の専門で診療しておりますが、その中で多い症例として肩関節を外転(腕を横に挙げる動作)した際の痛みが最も多いです。

 

挙げれないくらい痛くて腕まで痛みが放散する方から、横になっていて手を頭に当てて腕を挙げている状態で後面が痛む程度のものまで様々ですが、今回は肩関節を90°外転、90°外旋して後面が痛くなる方の原因とリハビリ方法を紹介します。

 

よく仰向けでテレビを見ているときなどにとってる体勢です。

 

 

こんな感じ。

 

この肢位で後面が痛くなるのは、肩甲骨の後上方関節唇と腱板のインピンジメント(衝突・挟み込み)が原因です。

 

 

 

通常はインピンジメント(衝突)が起こりにくいですが、肩甲骨の前傾上腕骨の過度の外旋前方関節包の伸長後下方関節包の短縮第1~第8肋骨の下方回旋胸椎の後彎などが症状を誘発しますので、リハビリはそれらを改善していけばいいわけです。

 

大体の方はその日のうちに症状が軽快しますが、腱板の微小損傷の残存や筋肉の反射でアライメントが元に戻ったりして数週間は症状が出たり消えたりし治癒に向かっていきます。

 

野球のピッチャーなんかは、この損傷が多く、これを誤魔化しごまかしやっていくといずれ、後上方関節唇損傷(SLAP損傷)を起こします。

 

そうなると現役での本格的な投球は無理でしょう。

 

そうなる前に、肩甲骨のアライメントや機能的肩関節の可動性などを正常化しないといけません。

 

とくに猫背は良くないです

 

猫背の人や、腕を挙げた時の肩関節の痛みが出現する方は、まずは胸椎の伸展可動域を自分で改善していきましょう。

 

 

こんな感じの運動をしましょう。

 

ちなみにこの運動は、CAT&DOG といいます。

 

犬と猫になった気分で、背中の筋肉の訓練をしていきましょう。

 

 

なかなか改善しない肩の痛みは当院にお任せください。

 

 

 

☆本日も皆さんの健康と幸せを☆

 

 

 

 

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